家は住まい手が編みあげるもの。
家族の日常がかたちになったもの。暮らしが凝縮されたもの。
リビタが手掛けるリノベ済みの一戸建ては、引渡し時点では未完成の状態。
家を完成形に近づけていくのは住まい手自身です。

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住みながら手を加えることで味わいを深め家の価値を保つ

キズや汚れも味になること。

キズや汚れがつくごとに残念な気持ちになる家よりもアンティークの家具のようにキズや汚れも味になり時代を経るごとに価値を増すような素材を選ぶことを基本にしています。

手を入れてアレンジしやすいこと。

家は手に入れたときが完成品ではなく未熟なもの。住まい手が、その時々で必要な機能を自由に加えたり、減らしたり編集できることが、自分らしい居心地のいい住まいをつくります。

メンテナンスすることで質感を増すこと。

メンテナンスがきちんと行われている家は、時を経ても価値を下げることなく、むしろ新品には出さない魅力を増し、それが家の価値となるもの。住まい手が手を加えることで、愛着を持ち、住まいを大切にすることにも繋がり、次の世代へ受け継がれる家にもなります。

手ざわり・足ざわりがいいこと。

タオルの肌触り、布団の軽さややわらかさ。普段直接肌に触れるものを買うときには、その機能性とともに「触って気持ちいい」という、誰もが当たり前の感覚を基準に選んでいると思います。リビタの手掛けるリノベ一戸建てでは、そんな当たり前の素肌感覚を一番に考えた素材選びを行っています。

無垢フローリング

本物の木でできたものだからメンテナンスが必要です。だけれども本物ならではの手ざわりと温かみ、時を経るごとに色合いや深みあるツヤが増す味わいが楽しめるのは無垢フローリングならではの魅力。
1年に1回程度、浸透性のワックスをかけてメンテナンスを行います。

ビスがきく壁材

(左)麦ワラでできたハーベストパネル
(右)主に下地に使われる構造用合板
一般的な壁は、中が中空になっているためビスが効 かないもの。将来棚や机・テレビ・絵などを壁に固定するためには、ビスがきちんと効く壁をつくっておくことが重要です。

在来工法の浴室

工業製品化されたユニットバスではなく、現場で職人さんがつくる在来工法の浴室は、洗面やトイレと一体化した広々とした浴室に向いています。将来のメンテナンスにおいては浴槽・水栓・配管など部分ごとにものを交換することができます。

パーゴラ・ウッドデッキ

天然木を使った外構材でつくる庭やテラス。無垢フローリングと同様にメンテナンスが必要ですが、植物や巣箱を吊るしたり、日よけを掛けたり、室内同様手を加える余白を残すことで、暮らしの楽しみが拡がります。

塗装

壁・天井を塗装で仕上げる魅力は、何度でも塗り替えられること。白だけでなく色合いは自由に選べ、また表面はツルっとした仕上がりから、ザラっとした質感あるもの、ツヤの具合もお好みに合わせて選択できます。セルフペイントは、刷毛やローラーを使っておこないます。

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