家は住まい手が編みあげるもの。
家族の日常がかたちになったもの。暮らしが凝縮されたもの。
リビタが手掛けるリノベ済みの一戸建ては、引渡し時点では未完成の状態。
家を完成形に近づけていくのは住まい手自身です。

トップ > 戸建てリノベ成功のポイント > 安全・環境性能をもった「はこ」をつくること

木でつくられた家は構造にも手を入れやすく、住まい手にも環境にもやさしい

築20年を超える木造の戸建て住宅は、腐朽・漏水などの不具合が起こっている可能性が高いもの。リビタの戸建てリノベーションでは、独自の建物調査に加え、耐震診断・検査機関の劣化調査をもとに、耐震補強、断熱改修等を含めた工事を行い建物の価値を再生します。

スケルトン解体

既存の内装材を撤去し、構造図面を作成。耐震補強箇所の確認や留付け方法の検討を行うとともに、劣化修繕が必要な箇所を洗い出し、改修方針を策定します。

耐震性能/中古戸建て≠弱い

リノベーション向きは在来工法の木造戸建て

耐震改修工事をはじめ、手を加えることで安全性能を向上することができるのが、木造戸建ての魅力。なかでも、柱と梁で構成される在来工法の木造戸建ては、リノベーション向きの戸建てといえます。柱と梁の接合部に金物補強をしたり、外壁まわりを中心に耐力壁を増やすことによって、新耐震基準を超える耐震性能を確保することが可能です。

金物補強工事
壁量計算
基礎補強工事
壁補強工事
耐震改修費用の目安

漠然とコストがかかるイメージのある耐震補強工事。 以外にも、補強費用の平均は約150万円というデータもあります。

新築並みの税制優遇を利用できる住宅に再生可能

耐震改修工事によって新耐震基準を満たす耐震性能を確保できると、築20年以上の戸建てでも下記のようなコストメリットを得ることができます。

環境性能/中古戸建て≠寒い

ポイントは断熱と窓

断熱材は、屋根・外壁を中心に入れ直し、窓は、サッシをペアガラスのサッシへ交換することで、断熱性能を上げ、居住環境を向上させます。

断熱性能が上がることで生まれる効果
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