リビタのリノベーション済み戸建ては、シンプルで長持ちして豊かな可能性のあるハコをつくります。そして、住まい手が愛着をもってその建物を住み育てることによって、時代を経ても変わらない価値を持つ建物になるよう丁寧にリノベーションを施しています。

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2017.12.06

▼深沢の家

▼リノベ済

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間をつくり、光と空気の通り道を開いた家【12/16(土)・17(日)オープンハウス開催】 【深沢の家】やわらかな光と質感がめぐる住まい


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12/16(土) ・ 17(日) オープンハウス開催(10:00~17:00)

 

Introduction

家の中で一番気持ちいいところって、どこですか。

猫は、それを一番よく知っているらしいです。

午前中はここ。

夕方はあそこ。

あたたかな日だまりの窓辺。

温度がちょうどいい棚の上。

ときにはひとりで静かに落ち着けるところ。

一日のなかでも、日差しの入り方や、気温や、
家の中にいる人たちの気配で、
刻一刻とその場所は変わります。

ここは、“何をするか”ではなく、
“ここが気持ちいいから”で、居場所を決められる家。

 

間をつくり、空気の通り道を開いた

― ハイサイドライトから差し込む光が、家の中心に開いた間を通って1階へ落ちる

― 大きく開いた窓から差し込む日差しが、スノコ床を通って玄関へ落ちる

― ガラス戸の玄関と、玄関の上に開いた窓から、帰ってくる家族を優しい明かりが迎える

光と間の作り方で、優しさと明るさをコントロールした家です。

 

部屋として作りこまない間取り構成はどこにいても気持ちよく、場所それぞれの表情が異なり、一日の中で一番気持ちのよい場所を探しながらぐるぐると居場所を変えたくなる。

 

家の中心に、開いた階段を設けました。
光や空気や、家族の息づかいも、ここを通って家の中をめぐり、場所をつくり、ガラスを通して外へも漏れる。

家の中どこへいても、開放的な作りの中で家の中の空気は一つとなり、だれかが1階にいても、だれかが2階にいても、気配を感じられるちょうどよい距離感があります。

 

Partner

設計パートナー: AIDAHO

なにかとなにかの「あいだ」を考え、「あいだ」をつくる設計事務所。
☞ URL: http://aidaho.jp/
過去事例: 石神井台の家
☞ http://hows-renovation.com/forsale/shakujii2/

comment
深沢の家は、道路から路地状の通路と階段を登り、少し奥まった場所にひっそりと建っていました。
俗に言う、敷地延長や旗竿敷地と呼ばれる土地のため、既存建物は隣家に囲まれ、南側に小さな庭があるものの1階までは陽が差し込まないため、暗い印象の家でした。

そこで、周辺の立地環境に呼応した明るい住まいへと変換するため、南側の庭部分にあえて建物を増築することにより、路地や隣家との隙間を介して生活の一部が外部に開かれる家を目指しました。

家の中心に設けた階段は、上下階をつなぐ幹となり、枝葉となる生活スペースに光や風や人の気配などを運んでくれることを想定しました。
また、階段を取り囲むように配置された生活スペースは、それぞれ借景を楽しめる場所や、空へ抜けている位置に開口部を設け、内部から外部への連続性をつくることで、閉塞感のない広がりのある空間としました。

更に階段の縦方向の抜けを利用して2階の光が1階までやわらかく届くよう、手すり壁に光を拡散させる素材としてタイルを張りました。
このタイルは、常滑焼の方々と共同で開発したタイルで、急須づくりで用いられる伝統的なチャラ(薄い釉薬をかける)という技法をタイルに応用し、土そのものの質感や、やわらかさを残したタイルです。
自分の好みに応じて磨きを加える事で表情が変化するため、仕上がりのムラや個体差が逆に魅力となったり、均一に光沢が出ないことで光の揺らぎがうまれたり、と変化を楽しめる材料です。

今まで庭にしか届かなかった光や風も家の中にまわり込み、家の周辺に埋もれていた余白が、暮らしの中に取り込まれた住まいへと変わりました。


◆ 1階
1階は、住まい手によってアレンジができる玄関土間の続きスペースとしてフリースペース1を南側に配置しました。
上下足どちらでも使えるよう、床仕上げは階段手すり壁にも使用したタイルを張っています。
SOHOや作業スペース、セカンドリビングやプレイルーム以外にも、間仕切って個室としても使える想定としています。
ルーム1は、9.0帖の個室となっていて、間仕切ることで4.5帖の2室にすることもできます。

◆ 2階
一続きの大きなリビング・ダイニング・キッチンスペースとしました。
中央の腰壁と天井高さの違い、スノコ床や開口部の取り方により空間に差がうまれ、住まい手が居心地の良い場所を見つけながら、レイアウトの変更にも対応できる構成としました。

 

Plan

 

 

住まい手が育てていく“TOKONAME TILE”

階段まわりの壁面にはタイルを配しています。
このタイルは、“育てる”タイル。
焼きあがりのそのままの状態で長く持つタイルではなく、住まい手が自分の好みに手をかけ育てて行けるタイルです。

住みながら触っていくうちに自然と風合いが出てきたり、磨いてみたり。磨くと光沢が出てきます。サッシからの光を受けて輝くようにも、現状のマットな状態で柔らかな光の反射を楽しむのも、好みの仕上げとすることができます。
シンプルな仕上げのものであるため、何十年先まで、いつでも手に入る素材でもあります。

タイルというよりは、日常の中で暮らしと寄り添う“器”に近いかもしれません。

この新しいタイルをつくるプロジェクトのパートナーは、愛知県常滑市。知多半島の西側の海岸にある焼き物のまちです。我々HOWS Renovation、設計パートナーのAIDAHO、そして現地のデザイナーやメーカーと何度も試作を繰り返したどり着いたプロダクトです。

 

通りから奥まった立地だからこそ得られるもの

通りから細長く奥へと続く道の先に建っています。
ひっそりと隠れるように、守られるように。

家へ帰ってくると、路地の先に見える我が家の中にともる優しい明かりと、家族の行きかう影が出迎えます。

車の騒音などは届きにくく、
視線と光をコントロールされた窓辺で、リラックスしてくつろげる。

真ん中の階段部分を通して十分にとりこまれた光で、
そんな奥まった立地でも家の中は明るく快適さも保ちます。

 

MAP

◆東急田園都市線『桜新町』駅徒歩20分
◆東急大井町線『等々力』駅徒歩20分
◆東急田園都市線『駒澤大学』駅よりバス乗車約8分、「深沢坂上」停下車徒歩3分

駒沢通りから住宅街へ入り、さらに少し奥まった場所に立地します。
渋谷・恵比寿方面へバスアクセスも良い、閑静な住宅街の中です。
電車ではなくバス使いが日常に。電車とは違う人と人の距離感や、小学生の子どもたちがランドセルを背負って友達とバス通学している光景が、どこか優しさを感じる日常。
周辺には幼稚園・保育園や神社が多く、落ち着いた住環境です。

駒沢公園や等々力渓谷、もう少し足を延ばせば多摩川へもアクセスしやすく、季節を感じながら散歩をしたり、ランニングするにも良い環境です。

 

これからの住まいのありかたにふさわしい選択、資産性を高めるしくみ

■第三者機関の建物検査を実施(フルスケルトン検査)
優良な既存建物(ストック)を、第三者機関による検査を経て、修繕、再生しています。

■耐震基準適合証明書を発行
建築士や指定性能評価機関などの第三者機関により発行される、建物が現行の耐震基準を満たしていることを証明する書類です。

■地盤調査実施済、保証付
地盤要因による修復工事に対する保証です。 (保証期間20年、保証金額2,000万円)

■「フラット35リノベ(プランA)」適合
技術基準を満たした性能向上リフォームが行われた物件を購入する場合に、フラット35の金利を引き下げる制度が平成28年10月から始まりました。
詳しくはこちら

■長期優良住宅に認定
 長く良好な状態で暮らせる住まいの普及に向けて施行された「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」を受けて、「耐震性」「可変性」「維持管理・更新の容易性」「省エネルギー対策」「良好な景観の形成」などの指標から「長期優良住宅」としての認定基準が策定されており、それらに適合していることを行政(世田谷区)に認定されています。

■BELS★★★認定
BELS(ベルス)とは、”Building-Housing Energy-efficiency Labeling System”の略称で、「建築物のエネルギー消費性能の表示に関する指針」(国土交通省告示)に基づき、新築・既存の建築物において、第三者評価機関が省エネルギー性能を評価し認定する制度です。

■2020年から新築で義務化される予定の断熱性能
すべての開口部をペアガラスへ交換、床・外壁・屋根面等の断熱改修を実施。
その上で、EU各国では取得が義務化されている「家の燃費性能」を表示する証明書(エネルギーパス)を発行。

■既存住宅売買かし保険へ加入
検査と保証がセットになった保険制度に加入、それによって既存住宅の住宅ローン控除の利用が可能です。(最大400万円・10年間 ※各種条件あり)

■住宅履歴情報の蓄積、長期修繕計画の策定
(社)リノベーション住宅推進協議会の基準にもとづき、検査・工事についての情報や長期修繕計画を住宅履歴として蓄積。

☞リビタのリノベーション指針はこちらでご紹介しております。

 

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12/16(土) ・ 17(日) オープンハウス開催(10:00~17:00)

 

お問い合わせ

株式会社リビタ  担当:桜庭・鈴木
<TEL> 0800-300-1296(フリーコール) <MAIL> fs@rebita.co.jp
<営業時間> 10:00-19:00  <定休日> 火・水・祝

 

建築概要

物件名称 深沢の家
所在地(住居表示) 東京都世田谷区深沢5-16-18
交通 東急田園都市線『桜新町』駅徒歩20分、東急大井町線『等々力』駅徒歩20分、東急田園都市線『駒澤大学』駅よりバス乗車約8分「深沢坂上」停下車徒歩3分
権利形態 土地:所有権、建物:所有権
構造・工法・規模 木造在来工法・2階建
販売価格(税込) 9,280万円
敷地面積 142.37㎡(実測)
建物面積 115.34㎡(建築確認面積)
私道負担面積 無し
接道・道路幅員 東側幅員約5.9mの公道に約3.3m接道
主たる設備の概要 電気/東京電力、ガス/東京ガス、水道/東京都水道局
地目 宅地
用途地域 第1種低層住居専用地域
建ぺい率・容積率 50%・100%
建築年月 昭和60年8月
リノベーション工事会社 株式会社新生建築
リノベーション工事竣工 平成29年11月
現況 空室
引渡し 即時
取引態様 売主
売主・広告主 株式会社リビタ
宅地建物取引業者免許 東京都知事(3)第84602
一級建築士事務所 東京都知事第51167
(社)東京都宅地建物取引業会会員
東京都目黒区三田一丁目12番23号
TEL 03-5656-0080
Photo 古末 拓也
更新日 2017/12/22
次回更新予定日 2017/12/20
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