リビタのリノベーション済み戸建ては、シンプルで長持ちして豊かな可能性のあるハコをつくります。そして、住まい手が愛着をもってその建物を住み育てることによって、時代を経ても変わらない価値を持つ建物になるよう丁寧にリノベーションを施しています。

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2017.09.02

▼井の頭公園の家

▼リノベ済

「暮らし」、「住まい」を見つめなおす。【販売終了】 HOWS Renovation Concept House - 井の頭公園の家

※本物件はおかげさまで販売終了いたしました

introduction
「暮らし」、「住まい」を見つめなおす。       

暮らしの動作はすべてひと続きです。
寝る。食べる。働く。くつろぐ。遊ぶ。育む。

つまり、「住まい」を考えることは、同時に住まい以外での生活についても考えること。
当たり前のようですが、私たちも「家」だけを切り取って考えてしまいがちです。

今この瞬間、私たちは第四次産業革命の時代と言われるほどの変化の中にいます。
「IOT」
「AI」
「働き方改革」
こうした新しい時代を感じさせるキーワードを耳にしない日はありません。

でも実際は、日々慌ただしく生きる中で変化に対して無自覚だったり、
他人ごとのように感じてしまうこともあったり。

一度立ち止まって見つめ直し、一緒に考えてみませんか。

わたしたちの暮らしについて、
変わるもの。変わらないもの。
変えるもの。変えないもの。

そして、これからの住まいについて。

公園、街、道路、庭、家と有機的につながる暮らし

リノベーションに限らず、設計をする際はその物件を取り巻く状況から設計の糸口を探します。
HOWS Renovationでは、柱・梁等の構造部材以外、内装を全て解体し調査してから設計するので、その建物の持つ素の魅力、本質的な可能性を探るところからスタートできます。それを発見すれば設計の5割は完了です。

内装が解体された井の頭公園の家にいくと、家を抜けて南と北の庭がつながることが分かりました。
庭の先には道路があり、その先には街があり、その先には井の頭公園がありました。そこでシンプルに南と北に開放的な窓を設け、南にはデッキ、北には土間を設けることで、家と庭をシームレスにつなぎました。生活が家の内外を、さらには敷地の内外を行き来して展開するイメージです。

また、暮らしだけでなく、家の内外で生業を展開するイメージを強く持ち、生活設備の配置、視線をコントロールする設えを計画しました。
井の頭公園、街、道路、庭、家と有機的につながる暮らしが生まれることを願っています。
(リノベーション設計:アラキ+ササキアーキテクツ 荒木源希)

Plan 

 

Picture

 

 

アクセス

吉祥寺駅よりバス乗車5分ほど、バス停下車後徒歩6分。
井の頭公園まですぐの閑静な住宅地です。

 

※本物件はおかげさまで販売終了いたしました。

建築概要

物件名称 井の頭公園の家 コンセプトハウス
所在地(住居表示) 東京都三鷹市牟礼4-15-7
交通 京王井の頭線『井の頭公園』駅徒歩16分(バス便あり)
権利形態 土地:所有権、建物:所有権
構造・工法・規模 木造軸組在来工法・2階建
敷地面積 160.87㎡+7.26㎡(登記簿)
建物面積 117.04㎡
私道負担面積 約7.2㎡
接道・道路幅員 西側幅員約4.0~4.5mの公道に約14.6m接道
主たる設備の概要 電気/東京電力、ガス/東京ガス、水道/東京都水道局
地目 宅地
用途地域 第一種低層住居専用地域
建ぺい率・容積率 40%・80%
建築年月 昭和53年8月新築
リノベーション設計 アラキ+ササキアーキテクツ
リノベーション工事会社 株式会社新生建築
リノベーション工事竣工 平成29年8月
リノベーション竣工 平成29年8月
photo 古末拓也
売主 株式会社リビタ
更新日 2018/10/20

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