リビタのリノベーション済み戸建ては、シンプルで長持ちして豊かな可能性のあるハコをつくります。そして、住まい手が愛着をもってその建物を住み育てることによって、時代を経ても変わらない価値を持つ建物になるよう丁寧にリノベーションを施しています。

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2016.05.19

▼柿の木台の家

▼リノベ済

柿の木台の家【販売終了】 リビングはひとつだと、誰が決めたのだろう。

※おかげさまで、本物件の販売は終了しました。

柿の木台の家(横浜市青葉区)


リビングはひとつだと、誰が決めたのだろう。

フリースペース


吹抜けを介しゆるやかにつながる 2 つの居場所、 LDK とフリースペース。

フリースペースはセカンドリビングとしての色が強く、
例えば、くつろぐ場所とアクティブに行動できる場所。
例えば LDK とその離れ。
例えば自宅の中にオフィスやアトリエ をつくることも。

125㎡のゆとりある建物で、おおらかにつくられた住まいには、LDK・個室・水まわり・玄関・廊下、といったいわゆる部屋名では表現できない“居場所”があります。

記憶を継承する住まい

印象的なヘリンボーン(V字)貼のカリン無垢フローリング

ヘリンボーン(V字)で貼られたカリンの無垢材フローリング。建物が新築された当時からこの家にあったものです。近年入手が難しくなった樹木のひとつであり、高価なものとして知られています。
表面にはやすりをかけて滑らかにする仕上げを行い、さらにオイルの自然塗料で塗装をかけています。

 

もともとの部材を生かし、暮らしを楽しむきっかけに

 
壁の下地材として使われていた間柱が、意匠にあらわされたところもあります。グリーンを掛けたり、ホームセンターで買った板を止めお気に入りの本棚にしたり。
もともとの建物があるからこそ生まれるアイディアが散りばめられています。

時間という価値を身につけた材料を丁寧に手間をかけて継承。使えるものは手を入れて、直しながら使い続けることは、住まい・暮らしそのものにも通じる考え方です。

静かで落ち着いて、開放的な住環境

東面は調整池のため風や視線が気持ちよくぬける

静かで落ち着いた住宅地でありながら、東側は調整池・西側は幅6.5mの公道という開放的な環境により、空気が淀みなく流れ、庭との関係性に特徴ある開口部からそれぞれ視界がひらけます。

Photo

[吹抜け] 125㎡の平面的なゆとりだけでなく、縦方向に拡がるも空間ボリューム。

 

[個室]それぞれの個室は吹抜けに面する。

 

[バスルーム]シンプルで明るいバスルーム。

 

[外観]周囲と離隔距離ある静かで落ち着いた住環境。

 

[個室]2階からも視界が開け、淀みなく空気が流れる。

 

 

Plan (土地:204.63㎡(61.90坪)、建物:125.04㎡(37.82坪))

Plan

 

Access(田園都市線「青葉台」「藤が丘」2駅利用可                         

MAP

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■田園都市線「藤が丘」駅 徒歩17分

■「藤が丘」駅より>>
 東急バス01「青葉台駅」行乗車4分、「柿の木台第二」下車徒歩1分
 (「藤が丘」駅時刻表はこちら

■「青葉台」駅より>>
 東急バス01「藤が丘駅」行乗車11分「柿の木台第二」下車徒歩1分
 (「青葉台」駅時刻表はこちら

■ 東急バス時刻表   朝7時台_8本、 8時台_8本
 (「柿の木台第二」時刻表 青葉台駅行 藤が丘駅行

Partners

建物設計は、BATTIRI DESIGN 建築設計事務所 (バッチリデザイン)。設計者である金刺氏ご自身もご自宅をリノベーションし暮らされています。

事例:青葉の家(photo: Atsushi ISHIDA)

 “がんがん手を入れられるような住まいは、気持ち的に解放感があるため豊かな暮らしをおくりやすいといえます。それは暮らしをより楽しめるということ。これからの住まいは、あえてラフで、あえてフリーであることが大切で、求められてくるように感じています。(金刺氏)”

これからの住まいのありかたにふさわしい選択、資産性を高めるしくみ

現行の建築基準法に適合した耐震性能
構造安全性については、耐震診断を実施し、補強工事を実施。現行法に適合した性能を確保しています。(耐震適合証明書取得済)

■2020
年から新築で義務化される予定の断熱性能
全開口部をペアガラスサッシへの交換、外壁・屋根面等の断熱改修を実施しています。その上で、EU各国では不動産取引の際に取得が義務化されている「家の燃費性能」を表示時する証明書(エネルギーパス)を発行、それによる2020年から新築で義務化される可能性ある「H25年改正省エネルギー基準」を上回る性能を確保しています。

■「横浜市住まいのエコリノベーション推進事業」に基づく省エネ改修を実施
柿の木台の家は、横浜市住まいのエコリノベーション推進事業(平成27年度)に採択されています。市が策定する基準に基づき、開口部や床、外壁、屋根の断熱性能の向上に寄与する省エネ改修工事や、家庭のエネルギー使用量を見える化するHEMS(ホームエネルギーマネジメントシステム)の設置、現代のライフスタイルへの対応等、環境性能や住宅機能・価値を向上させる改修工事を実施しています。

既存住宅売買かし保険へ加入
検査と保証がセットになった保険制度に加入、それによって既存住宅の住宅ローン控除の利用が可能です。(最大400万円・10年間)

第三者機関の建物検査を実施(フルスケルトン検査)
優良な既存建物(ストック)を、第三者機関による検査を経て、修繕、再生しています。

住宅履歴情報の蓄積、長期修繕計画の策定
(社)リノベーション住宅推進協議会の基準にもとづき、検査・工事についての情報や長期修繕計画を住宅履歴として蓄積できるサービスの利用が可能です。

 

建築概要

物件名称 柿の木台の家
所在地 横浜市青葉区柿の木台35番3
交通 ◆田園都市線「藤が丘」駅徒歩17分
◆「藤が丘」駅より東急バス01「青葉台駅」行乗車4分、「柿の木台第二」下車徒歩1分
◆「青葉台」駅より東急バス01「藤が丘駅」行乗車11分「柿の木台第二」下車徒歩1分
敷地面積 204.63㎡(実測)
建物面積 125.16㎡(1F75.89㎡、2F49.27㎡)
接道・道路幅員 西側公道 約6.5mに約12.4m接道
主たる設備の概要 電気/東京電力、ガス/東京ガス、水道/横浜市水道局
地目 宅地
用途地域 第一種低層住居専用地域
建ぺい率・容積率 40%・80%
権利形態 土地:所有権、建物:所有権
価格 ----
構造・工法・規模 木造スレート葺2階建
建築年月 昭和63年5月
リノベーション完了年月 平成27年11月
リノベーション施工会社 二ツ木株式会社
入居時期 相談
取引形態 売主
売主 株式会社リビタ
広告主 株式会社リビタ
宅地建物取引業者免許 東京都知事(3)第84602
一級建築士事務所 東京都知事第51167
(社)東京都宅地建物取引業会会員
東京都渋谷区渋谷2-16-1 Daiwa渋谷宮益坂ビル11F
TEL 03-5468-9250
更新日 平成28年6月20日

関連リンク

 

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