リビタのリノベーション済み戸建ては、シンプルで長持ちして豊かな可能性のあるハコをつくります。そして、住まい手が愛着をもってその建物を住み育てることによって、時代を経ても変わらない価値を持つ建物になるよう丁寧にリノベーションを施しています。

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2015.10.06

▼芦花公園の家

▼リノベ済

芦花公園の家【販売終了】 182㎡・敷地全部が暮らしの“床”になる

いつも家の中でしていたことを、屋外でしてみる。 外でしかできないことを、もっと楽しんでみる。
既成の概念にとらわれず、そんな日常のシーンを暮らしに取り入れてみると 今よりももっと毎日が楽しくなるはず。

「建物の床面積」が住まいではなく、「屋外空間を含めた“敷地全体”」が住まいと捉えてみたときどんな暮らしがそこで紡げるか、想像してみませんか。

戸建てに暮らすということ。世田谷エリア・条件に恵まれた182㎡の敷地。

<Site image>

たとえばマンションの場合は、「“専有”面積」という言葉が象徴するとおり、自分の住まいの床面積は、躯体で囲まれた室内空間。部屋の中での家族の生活が中心です。

対して戸建て暮らしの場合は、土地を所有し、敷地のすべてが家族の暮らしの床面積になります。周りの環境との境界も、コンクリートのマンションよりずっと緩やかで、外と中のつながりを意識する機会も多くなる、屋外空間を含めた周りの環境に寄り添って暮らすとも言えます。

敷地面積182㎡、建物面積113㎡をもつ「芦花公園の家」。建物も一般的な住宅よりずっと大きいけれど、それ以上に敷地の広さが特徴です。

そして、周囲の家2~3軒分もある敷地の建物の間口の広さや、方位などの条件に恵まれていて、また前面道路の突きあたりに位置するため、安心して子供たちが道で遊ぶことのできる、限られた住人だけが行き来する場所にあることも魅力です。

182㎡・敷地全部が暮らしの“床”になる。


ウッドデッキにテントをはって寝る


家で育てた野菜を食べる


屋外をリビングにする


車を2台停める(要外構工事) 

※写真はすべてイメージです。

敷地全部を暮らしの“床”と捉え、外でしかできないことに楽しみを拡げたり、必要な機能を加えたり、季節や時間、天気といった移り変わる外の環境に寄り添う時間を過ごしたり。
182㎡もの広い敷地があるからこそ、そのゆとり使いこなす暮らし方がここにはあります。

 

 

<Case01  ワークスペース充実プラン(標準外構プラン)>
 「芦花公園の家」は、外構をあらかじめつくりこむことはせず、住まい手に合わせてつくることができます。現在は素地の状態となっていますが、販売価格の中には、1F庭部分のウッドデッキ約8㎡分が含まれています。

 

<Case02 縁側・4LDKプラン(有償外構プラン)>
 敷地と建物の間口の広さを生かし、南面いっぱいにウッドデッキを設けたり、182㎡もある敷地のゆとりを生かしてアプローチにパーゴラを設けたり。1Fは南面4室の居室がとれるため、単なる寝室にとどまらない、屋外空間と連動するような住まい方ができます。

 

<Case03 屋外リビングプラン(有償外構プラン)>
庭を部屋の一部として扱い、リビングにした例。外部空間をぐるりと壁で囲み、例えば夜はその壁にプロジェクターを投影し映画を見たり、普段室内で使うような家具を外に出してみたり。外に対して閉じることも、屋外を楽しむアイディアの1つです。

 

Case01~03のような外構計画のほか、車を2台駐車する計画も可能です。(※別途有償工事)
現地で模型などの展示も行っております、お気軽にご相談ください。

 

シンプルで長持ちして、暮らしを受け入れる“器”としての住まい

<2F Living>

<2F Living>

<2F Terrace>   施工中。これからテスリが付きます。

<1F Hall>

<1F Room3>

 <Appearance>

リビタの戸建て HOWS Renovation(ハウスリノベーション)が提案するのは、「自ら丁寧に手を入れる暮らし」。日本の住宅は、大量生産・パッケージ化の時代を経て、いつしか供給者から与えられるnLDKにあてはめられるものへ変化し、「どう暮らしたいか」を住まい手自身が考える機会を失いつつあります。そういった世の中において、本当に価値があるこれからの住まいのあり方とは。

HOWS Renovationが提供する住まいは、はじめにつくりこむことはせず、シンプルだけど長持ちして、豊かな空間の可能性がある箱。そして住まい手が愛着をもってその建物に手を加えながら、主体的に関わる仕組みを考え、提案しています。

 

Plan(土地面積182㎡・建物面積113㎡)

 

京王線・井の頭線 3駅2路線が生活圏

■京王線「芦花公園」駅12分 /「千歳烏山」駅16分
■京王井の頭線「富士見ヶ丘」駅16分

 

これからの住まいのありかたにふさわしい選択、資産性を高めるしくみ

■現行の建築基準法に適合した耐震性能
構造安全性については、耐震診断を実施し、補強工事を実施。現行法に適合した性能を確保しています。(耐震適合証明書取得予定)

■2020年から新築で義務化される予定の断熱性能
全開口部をペアガラスサッシへの交換、外壁・屋根面等の断熱改修を実施しています。その上で、EU各国では不動産取引の際に取得が義務化されている「家の燃費性能」を表示時する証明書(エネルギーパス)を発行、それによる2020年から新築で義務化される可能性ある「次世代省エネルギー基準」を上回る性能を確保しています。

■既存住宅売買かし保険へ加入
検査と保証がセットになった保険制度に加入、それによって既存住宅の住宅ローン控除の利用が可能です。(最大400万円・10年間)

■第三者機関の建物検査を実施(フルスケルトン検査)
優良な既存建物(ストック)を、第三者機関による検査を経て、修繕、再生しています。

■住宅履歴情報の蓄積、長期修繕計画の策定
(社)リノベーション住宅推進協議会の基準にもとづき、検査・工事についての情報や長期修繕計画を住宅履歴として蓄積できるサービスの利用が可能です。

 

お問い合せ先
※本物件はおかげ様で終了いたしました。
株式会社リビタ 
<お問い合わせ>  フォームはこちら
<TEL>   0800-300-1296(フリーコール)
<MAIL>   fs@rebita.co.jp
<営業時間> 10:00-19:00
<定休日>   火・水・祝 

建築概要

物件名称 芦花公園の家
所在地 東京都世田谷区北烏山1丁目
交通 京王線「芦花公園」駅徒歩12分、「千歳烏山」駅徒歩16分
京王井の頭線「富士見ヶ丘」駅徒歩16分
敷地面積 182.18㎡(実測)
建物面積 113.60㎡
接道・道路幅員 私道(位置指定道路)・南東側約4m
主たる設備の概要 電気/東京電力、ガス/東京ガス、水道/東京都水道局
地目 宅地
用途地域 第一種低層住居専用地域
建ぺい率・容積率 40%・80%
権利形態 土地:所有権、建物:所有権
価格 ---
構造・工法 木造軸組在来工法・2階建て
建築年月 昭和50年11月新築(建築確認番号 第S50確建1028号 昭和50年6月20日)
            (検査済証番号 第S50確建1028号 昭和50年11月25日)
リノベーション完了年月 平成27年10月
リノベーション施工会社 ワイエム工業株式会社
入居時期 相談
取引形態 売主
売主 株式会社リビタ
備考 ・敷地面積は、公衆用道路2.19㎡を含みます。
・前面位置指定道路の負担面積は87㎡、持ち分2,864/10,000です。
広告主 株式会社リビタ
宅地建物取引業者免許 東京都知事(3)第84602
一級建築士事務所 東京都知事第51167
(社)東京都宅地建物取引業会会員
東京都渋谷区渋谷2-16-1 Daiwa渋谷宮益坂ビル11F
TEL 03-5468-9250
更新日 平成27年11月2日
その他 おかげ様で販売終了いたしました。

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