リビタのリノベーション済み戸建ては、シンプルで長持ちして豊かな可能性のあるハコをつくります。そして、住まい手が愛着をもってその建物を住み育てることによって、時代を経ても変わらない価値を持つ建物になるよう丁寧にリノベーションを施しています。

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2016.03.10

▼しらとり台の家

▼リノベ済

しらとり台の家【販売終了】 しらとり台の家(横浜市青葉区)

※おかげさまで、本物件の販売は終了しました。

昭和40年代に開発された、小高い丘状の戸建て住宅地「横浜市青葉区しらとり台」。
都心や青葉台駅への利便性と、静かで落ち着いた住環境が両立できるこの場所で、1軒のあたらしい住まいが誕生しました。

 

~あたらしい和風建築を、現代の感覚で~ 

重厚な存在感をもつ和風の住まい。

かつて日本の民家には「玄関という場所を超えた、作業空間・炊事場でもある土間」「祭事にあわせて、戸や襖で自由に間取りを変える和室の続き間」「人がおとずれ腰かける、屋外のような屋内のような縁側」など、文化や気候によって蓄積された住まいのかたちがありました。

現代に生きる私たちがかつての日本の民家のような住まいに暮らすならば、こんな感覚の家かもしれません。

向かって左は室内からそのまま出れるウッドデッキ、右は腰かけられるベンチになっています。部屋の間仕切りには、カーテンのような、タペストリーのようなものがあり、季節や暮らし方に応じて間取りを自由に変えることができます。

 

南側は開口部が沢山あり、光や木漏れ日が差し込むどっしりと佇む間口約12mの建物。初春には敷地内の梅が見事に花をつけます。

 

6m以上あるカウンターは、外部まで続くかのよう。みんなで食事の準備をしてもいいし、テレビを置いてもいいし、好きな小物を飾ってもいい。

 

靴を脱ぎ、直接座れる不思議な感覚の土間空間。UVコーティングされた艶っぽい風合い、ひび割れも防止している。座布団のカバーは、カーテンの生地と合わせてコーディネートしたもの。

外部からも直接つながり、室内からも気軽に出られるウッドデッキ貼りのテラス。左のベンチを兼ねたフェンスは、周囲からの視線をコントロールし、プライベート感ある空間。

 

廊下がほとんどなく、室内を使い尽くせる行き止まりのない回遊プラン。窓際のカーテンは空気を含んだような、まるで雲のように立体感のあるデザイン。

 

部屋の中心にある洗面・トイレ・バスルームは、清潔感ある白でまとめています。

 

木造建物ならではの梁をあらわした2階には、デスクを備えたアトリエと落ち着いた個室が3つ並んでいます。

 

Partners

 

企画・事業主: 株式会社リビタ
「戸建てリノベで考える、自ら丁寧に手を入れる暮らし」をコンセプトに、リノベーション済戸建ての企画・販売やイベントの開催、ウェブサイト「HOWS Renovation Lab.」を通じて、住まいのあり方のリノベーションを提案している。

 

設計・監理: 納谷建築設計事務所
1993年事務所設立。住宅を中心に数々の設計実績をもち、マンション・戸建てのリノベーションにいち早く取り組んできた建築家。HOWS Renovation「井の頭の家」の設計も担当。

“われわれはもっと古い民家、つまり時代を遡ってみました。そこには広い土間があり、夏は涼しく機能的にも理にかなった空間があります。ただそのままでは現代の生活スタイルに対して無理があります。そこで新しい土間のあり方を提案しました。今までの土間の感覚ではありません。靴も脱ぎますし、土間にも直接座れます。少し不思議な感覚にもなりますが、いろいろな可能性、やりたい事を想像できると思います。(中略)ここで生活を始めると、いろいろな居場所も見つけることでしょう。新しい和風建築を現代の感覚で、楽しんでもらえたらと思います。感じて下さい。“(納谷 学+納谷 新)“

 

photo:Atsushi Nakamichi

テキスタイルデザイン: 安東陽子デザイン
安東陽子 / テキスタイルデザイナー・コーディネーター
武蔵野美術大学短期大学部卒業後、株式会社布(NUNO)でクリエイティブスタッフとして勤務。2011年独立し「安東陽子デザイン」設立。伊東豊雄、山本理顕、青木淳、シーラカンスアンドアソシエイツ(CAt)、平田晃久など数多くの建築家とのコラボレーションで様々な空間にテキスタイルを提供。「ぎふメディアコスモス」や「台中メトロポリタンオペラハウス」などの話題の建築プロジェクトにてテキスタイルデザインを担当。

“しらとり台の空間には五感に訴える様々な素材感のある素材が使われています。このようななかでテキスタイルにも主張する素材を選ぶか、空間にとけ込むようなニュートラルな素材を用いるか、といった選択肢がありますが、ここでは強く主張せずに多様な材質を仲立ちし個性を生かすようなものをデザインしました。(中略)カーテンは単に光を遮るだけでなく光の性質を変えて屋内に届ける役割や、大きな部屋の柔らかな仕切りとして屋内外の空間の質の向上に大きく貢献します。また、テキスタイルは衣類に用いられるので人の肌に最も近い存在、リノベーションの素材としても建物の壁と人の関係をとりもつ柔軟性があります。”(安東陽子デザイン)

 

Plan  (土地:182.24㎡、建物面積:146.05㎡(1F:89.12㎡、2F:56.93㎡))

 

 

Location


田園都市線「青葉台」駅 徒歩15分 / JR横浜線「十日市場」駅 徒歩12分

田園都市線「青葉台」駅からは、個人商店やスーパーマーケットなどが立ち並ぶまっすぐと続く並木道(バス通り)を南下してゆきます。
徒歩でのアクセスのほか、「青葉台」駅南側の並木道沿いのバス停「えのき橋」より、東急バスに乗車(5分)、「青葉台営業所前」下車、本地まで徒歩2分、(合計約10分)と、バス便でのアクセスも可能です。並木道には多数のバス路線が走っているため、時刻表や路線を気にせず乗車できる便利なロケーションです。

青葉台エリアについては、詳しくはこちらのページでご紹介しています。

 

これからの住まいのありかたにふさわしい選択
~次世代へ住み継ぐべき社会的資産へ。資産性を高めるしくみ~

■現行法に適合した耐震性能
構造安全性については、耐震診断を実施し、補強工事を実施。現行法に適合した性能を確保しています。

■H25改正省エネルギー基準を超えた断熱性能
新規ペアガラスへの交換や、外壁・屋根面等の断熱改修等を実施しています。その上で、EU各国では不動産取引の際に取得が義務化されている「家の燃費性能」を表示時する証明書(エネルギーパス)を発行、それによる「H25改正省エネルギー基準」を上回る性能を確保しています。

■既存住宅売買かし保険へ加入
検査と保証がセットになった保険制度に加入、それによって既存住宅の住宅ローン控除の利用が可能です。
(最大400万円・10年間)

■第三者機関の建物検査を実施
優良な既存建物(ストック)を、第三者機関による検査を経て、修繕、再生しています。

■住宅履歴情報の蓄積、長期修繕計画の策定
(社)リノベーション住宅推進協議会の基準にもとづき、検査・工事についての情報や長期修繕計画を住宅履歴として蓄積できるサービスの利用が可能です。

 

青葉台エリアのHOWS Renovation 情報

 ■「柿の木台の家」のサイトへ

「リビングはひとつだと、誰が決めたのだろう。」

吹抜けを介しゆるやかにつながる2つの居場所、LDKとフリースペース。周囲の住宅と十分に離隔距離ある開放的な住環境によって、淀みなく空気が流れ、庭との関係性に特徴ある開口部からそれぞれ視線もひらけます。 フリースペースはセカンドリビングとしての色が強く、例えば寛ぐ場所とアクティブに行動できる場所。例えばLDKとその離れ。例えば自宅の中にオフィスやアトリエをつくることも。 印象的なヘリンボーン貼り(V字)のフローリングはカリンの無垢材。表面にはやすりをかけて滑らかにする仕上げを行い、さらにはオイルの自然塗料をかけています。

建築概要

物件名称 しらとり台の家(横浜市青葉区)
所在地 神奈川県横浜市青葉区しらとり台
交通 ■田園都市線 「青葉台」駅徒歩15分
■JR横浜線 「十日市場」駅徒歩12分
■「青葉台」駅より徒歩3分のバス停「えのき橋」よりバス乗車5分、「青葉台営業所前」下車徒歩2分
敷地面積 182.24㎡(実測)
建物面積 146.05㎡(1F:89.12㎡、2F:56.93㎡)
接道・道路幅員 南側幅員約6.5mの公道に、約14.7m接道
主たる設備の概要 電気/東京電力、ガス/東京ガス、水道/横浜市水道局
地目 宅地
用途地域 第一種低層住居専用地域
建ぺい率・容積率 50%・80%
権利形態 土地:所有権、建物:所有権
販売価格(税込) ----
構造・規模 木造瓦葺・2階建
建築年月 昭和63年3月
リノベーション工事竣工 平成28年2月
リノベーション施工会社 二ツ木株式会社
引渡し 相談
取引形態 売主
売主 株式会社リビタ
広告主 株式会社リビタ
宅地建物取引業者免許 東京都知事(3)第84602
一級建築士事務所 東京都知事第51167
(社)東京都宅地建物取引業会会員
東京都渋谷区渋谷2-16-1 Daiwa渋谷宮益坂ビル11F
TEL 03-5468-9250
更新日 平成28年3月28日
備考 写真撮影:吉田誠氏

関連リンク

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