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2016.02.04

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おおらかでゆとりある家だからできる暮らし

HOWS Renovation [青葉台の家]

 

HOWS Renovation [みたけ台の家]

 

 

おおらかでゆとりある家だからできる暮らし

静かで落ち着いた環境、のびのびとできる子育て、庭があればいつも自然が隣にある。戸建てで暮らすことの魅力は数あれど、建物の“広さにゆとり”があることは大きな魅力です。

HOWS Renovation みたけ台の家

おおらかにつくられた住まいには、LDK・個室・水まわり・玄関・廊下といったいわゆる部屋名では表現できない“居場所”があります。建物のゆとりが生み出すその居場所を、自分だけのライフスタイルに合わせて、暮らしはじめている方がいます。

これからご紹介する事例は、仕事、趣味、子育てetc・・・自分を取り巻く出来事を、「誰とどんな時間を過ごしていきたいか」自分らしく編集し、暮らされている方々の事例です。

Lifestyle①
[リラックスして打ち合わせができる居場所  (住宅兼事務所)] 

自宅をデザイン事務所としても使っている。来客が多く、玄関に続く土間とフローリング貼りの部屋は、打ち合わせスペースや作業スペースに。職住がゆるやかにつながり、仕事の打ち合わせもリラックスして行われている。

インタビュー記事公開中
Vol.45『家族の時間と仕事の時間が混ざり合う、青葉台駅近くに建つ、景色と風を楽しめる戸建てリノベーション』

横浜市青葉区T邸(HOWS Renovation青葉台の家)

Lifestyle② 
[製作やワークショップのできる居場所 (住宅兼アトリエ)]

奥様は自宅でオーダーメイドの花屋さんを営む。玄関に続く大きな吹抜けある土間が仕事場であるアトリエ。普通の住宅には到底入らないような大きな植物を育てているこの場所では、制作やワークショップなどを定期的に行っている。

文京区O邸(リノサポ事例)

Lifestyle③ 
[家族が集まる図書館のような居場所]

寝室と将来の子供部屋、2つの個室をつなぐ階段ホールでもある場所は、誰でも使える図書館のような居場所。気分転換したいときや誰かと話したいときに立ち寄れる。

インタビュー記事公開中
Vol.44『広い土間が子どもをはぐくむ。優しい風景につつまれた、緑が薫る高台での戸建て暮らし』

横浜市青葉区T邸(HOWS Renovationみたけ台の家)

Lifestyle④ 
[子どもが自由に遊べる公園のような居場所]

リビングとウッドデッキにつながる6畳くらいの土間は、子どもが三輪車で遊んだり、サッカーをしたり、雨の日でも公園のように子どもがのびのび遊んでいる。

インタビュー記事公開中
Vol.44『広い土間が子どもをはぐくむ。優しい風景につつまれた、緑が薫る高台での戸建て暮らし』

横浜市青葉区T邸(HOWS Renovationみたけ台の家)

Lifestyle⑤ 
[家族と一緒に犬・亀が過ごせる居場所]   

ご夫婦と大学生の娘さんと、犬3匹、亀3匹、トカゲ1匹が暮らす。玄関に続くオープンなスペースでは大型犬が走り回ったり、庭では亀を散歩させたり、周囲に気兼ねなくペットと暮らしている。

インタビュー記事公開中
(外部リンクcowcamoマガジン)


練馬区O邸(HOWS Renovation石神井台の家)

Lifestyle⑥ 
[友人にもシェアする居場所]

奥さまはご友人を家に招いてよくパーティを催される。大空間のLDKでは、大人数を呼んでも、来客それぞれが心地いい場所を選んで寛げる。リビングを開放し、パティシエのご友人が、この家で教室を行うことも目下計画中。

インタビュー記事公開中
Vol.36『余白を楽しみ、自ら手を入れながら暮らしていく、「戸建てリノベーション」という選択。』

世田谷区D邸(HOWS Renovation世田谷野毛の家)

 
Lifestyle⑦
[アウトドアの道具をがんがん入れられる場所] 

ご主人の趣味は、登山・アウトドア。金具やパイプ、棚などを壁いっぱいに取り付けて、自転車やスノーボード、洋服やヘルメットなどを収納するまさに秘密基地。

インタビュー記事公開中
Vol.36『余白を楽しみ、自ら手を入れながら暮らしていく、「戸建てリノベーション」という選択。』

世田谷区D邸(世田谷野毛の家)

ご紹介した事例は、1事例を除き「リノベーション済戸建て」をご購入された方が使い方を練り、ときには少し手を加え暮らされているものです。ゆとりある建物と、それを生かしたおおらかな空間があれば、注文住宅を建てる以外にも、自分らしい暮らしを実現できる選択肢があります。

時間の蓄積が身につけた、住まいの価値

これらの事例の建物は、築年数26︎〜38年とさまざま。ゆとりのある建物は、現代の住宅マーケットにおいては新築では供給されづらく、優良なストックを生かすからこそ得られるものです。

昔からある建物には、建物のゆとり以外にも得られる価値があります。
たとえば、フローリング。今では入手が難しくなった樹種が使われている場合や、本物の木を使ったものである故アンティーク家具のように風合いを増している場合もあります。
また、植物もすぐには育たないもの。枝葉の広がりや緑の豊かさは、時間の蓄積がもたらす価値です。

 

 “引っ越してきたときから無機質な感じがなく、「家族が住む家」といった温かみのようなものがすでにあったように感じました。とてもスムーズに家に馴染むことができたと思います。”(青葉区T邸インタビューより)

自ら丁寧に手を入れる暮らし

欧米では、住み手が変わるごとに家に手が加えられ、築100年・200年の住宅のほうが価値あるケースもめずらしくありません。昨今の日本の住宅施策でも、メンテナンスがきちんと行われている建物は、築年数に関わらずきちんと評価されていく仕組みづくりがなされる大きな変革期にあります。

「買ったときが一番いい」ではなく、手を加えたり、素材の味を深めたり、きちんとメンテナンスをしたり。住みながら価値を高めていく住まい方を実践されている方々が増えています。

“これから長年住むんだから、ゆっくりじっくり、納得いく空間を自分達で仕上げて行きたいです。”
(青葉区T邸インタビューより)

これからの住まいにふさわしい資産価値を備えた住まい

築年数を経た建物であっても、「耐震性能」「断熱性能」の確保や、給排水設備等の更新、そして資産性を高めるしくみによって、あたり前の不安は解消できるものです。

現行の建築基準法に準じた耐震性を確保

 

新築でも義務化されていない平成25年改正省エネ基準に合致

詳しくはこちら[Quality10] 
・  住宅ローン控除の利用が可能(最大400万円)
・ 第三者機関の建物検査の実施

HOWS Renovation 横浜市青葉区で公開

2016年2月、横浜市青葉区でいくつかの戸建てを販売します。

【青葉台ってどんなロケーション?】
都心までの利便性と、ゆったりとした休日を両立できるロケーション。仕事だけじゃなく家族と過ごす時間や、自転車や車を使って休日の楽しみ方がひろがる、都心暮らしでは味わえないライフスタイルが近づきます。

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東京方面へ
>
東急田園都市線「青葉台」駅より
「渋谷」駅まで25分 /「大手町」駅まで43分 (急行利用・半蔵門線直通)

横浜方面へ> 
東急田園都市線「青葉台」駅より
「新横浜」駅まで26分 / 「横浜」駅まで39分 (急行利用・「長津田」駅からJR横浜線利用)

湘南方面へ> 
246号・東名高速「横浜青葉」ICにもアクセスしやすく、 茅ヶ崎・辻堂・江ノ島・鎌倉など、平日朝・休日のサーフィンや海遊び、サイクリングに便利なロケーション。

厚木方面へ>
大手メーカーの研究開発や技術センターが多くあり、車通勤でもアクセスしやすい。

休日は・・> 
神奈川西部・静岡・山梨へもアクセスしやすく、箱根・御殿場・湯河原・伊豆への温泉・キャンプ・観光など、週末の1泊2日旅が自由自在に楽しめる。

 

青葉台駅周辺は旬なモノ・コトが集まる青葉区最大の商業エリア。全7棟ある「東急スクエア」には、衣・食・書店・雑貨・学童保育・英会話教室が揃い、いつも賑わいに溢れています。周囲には落ち着いた戸建て住宅街がひろがり、教育水準が高いことでも知られています。さらに足をのばせば、里山のような自然が溢れる風景も。

“(青葉台の魅力は)職場がある都心まで通勤も1時間くらいと苦にならない便利な場所でありながら、自然が多くて、田舎的な良さもあるところですね。歩いてすぐのところに鶴見川があって、散歩をするにも自転車に乗るにもいい環境。ちょっと行けば田んぼや畑、森などもたくさん残っています。自然が好きなので、家の周辺にそういう場所があることはありがたいです。”(青葉区T邸インタビューより)

販売中の戸建てリノベーション物件情報                            


 「柿の木台の家」のサイトへ

見学予約受付中 <詳しくはこちら>

「リビングはひとつだと、誰が決めたのだろう。」

吹抜けを介しゆるやかにつながる2つの居場所、LDKとフリースペース。周囲の住宅と十分に離隔距離ある開放的な住環境によって、淀みなく空気が流れ、庭との関係性に特徴ある開口部からそれぞれ視線もひらけます。
フリースペースはセカンドリビングとしての色が強く、例えば寛ぐ場所とアクティブに行動できる場所。例えばLDKとその離れ。例えば自宅の中にオフィスやアトリエをつくることも。
印象的なヘリンボーン貼り(V字)のフローリングはカリンの無垢材。表面にはやすりをかけて滑らかにする仕上げを行い、さらにはオイルの自然塗料をかけています。

柿の木台の家(土地204㎡、建物125㎡・5,980万円)

 

■「しらとり台の家」のサイトへ 

見学予約受付中 詳しくはこちら

「あたらしい和風建築を、現代の感覚で」

重厚な存在感をもつ和風の住まい。

かつて日本の民家には「玄関という場所を超えた、作業空間・炊事場でもある土間」「祭事にあわせて、戸や襖で自由に間取りを変える和室の続き間」「人がおとずれ腰かける、屋外のような屋内のような縁側」など、文化や気候によって蓄積された住まいのかたちがありました。

現代に生きる私たちがかつての日本の民家のような住まいに暮らすならば、こんな感覚の家かもしれません。

しらとり台の家(土地182㎡、建物146㎡・価格7,280万円)

お問い合わせ

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 株式会社リビタ 担当:桜庭・水上
<TEL> 0800-300-1296(フリーコール)
<MAIL> fs@rebita.co.jp
<営業時間> 10:00-19:00
<定休日> 火・水・祝

 

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三鷹・吉祥寺エリア
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