レポート

HOWS Renovation恒例、フローリングワックス塗装

HOWS Renovation恒例、フローリングワックス塗装

こんにちは。戸建事業部のウエノです。
入社してまもなく1年ですが、戸建事業部の登竜門的イベント
「フローリングワックス塗装」デビューしました。
お客様とのワックス塗装はタイミングがあった時しかできません。
2年目になる前に運良くチャンスに巡り会えました。

この3月にお引き渡しとなった「上鷺宮の家
こちらのお宅は無垢のナラ材フローリングで仕上げています。
お引き渡し前は無塗装状態で、下の写真のように白っぽい仕上がりです。

HOWS Renovationの物件ではタイミングが合えば、
お客様がお住まいになられる前に、一緒にワックス塗装をします。
無垢のフローリング材を長く使うためには、丁寧なお手入れが大切。
その方法を伝え、手を加える楽しさを知っていただくために、
一緒に塗装していきます。

ワックスにも様々な種類がありますが、
今回は固形の「蜜ろうワックス」を使いました。
自然素材でできており、小さなお子様がいるご家庭にもオススメ。

では、さっそく塗っていきましょう!…

とその前に下準備が必要です。
フローリング部分以外にワックスがついてシミになるのを防ぐために
まず「養生」をする必要があります。
黄色いマスキングテープを床と壁の境目に貼っていきます。
(実は塗装作業よりこちらの方が時間がかかり大変、、)

同時に、フローリングの汚れをサンドペーパーでやすり、
埃を掃除機で取り除いていきます。

これで、綺麗にワックス塗装ができる下準備が整いました。
ここからいよいよ塗装です。

スプーンに半分ほど取ったワックスをスポンジに伸ばしていきます。
そして、軽くスポンジでフローリングにワックスを塗っていきます。
これではまだ塗りムラがあるので、
ウエスという乾いた綿の布でしっかりと伸ばしていきます。

乾いた白かった木肌が、濡れた飴色に変化していきます。
これから年月が経つにつれてどんどん味が出てくるようになります。
フローリング材は15mmの厚さがあります。
汚れてしまった時は、やすったり削ったりもできます。
ワックスが切れてきたら、また上から塗ってお手入れします。

こうしてこの家の生活に馴染んだ床へと成長していくのだと思います。
また何年後かにお邪魔させていただきたいですね。

t_ueno

上鷺宮の家 
手を入れる暮らし01「塗装DIY編」(過去のオイル塗装の記事です。)

事例

上鷺宮の家

上鷺宮の家

その他、おすすめのラボ情報を見る

おすすめの物件情報を見る