自ら育てていく住まい。

住まい手にも環境にも優しい家。
新築でも義務化されていない「平成25年版省エネ基準に適合」

現在日本で定められている省エネに関する基準は、建築主への努力義務規定にとどまっています。そのため、日本の住宅における断熱性能は、多くの先進国の基準と比較してかなり劣っているといわれています。日本の家は冬の室温が非常に低いことから、「ヒートショック」による入浴中の事故死だけでも年間19,000人以上に上る大きな原因にも指摘されています。ざっと交通事故で亡くなる方の4倍にも近い数字です。

HOWS Renovationでは、「エネルギーパス」という家の燃費性能を表示する仕組みを利用して、中古住宅ではもちろんのこと、新築でも未だ義務化されていない住宅の省エネ性能に関し、平成25年に定められた基準をクリアすることを基本としています。住む人の健康を守り、永く快適に住み継ぐことのできる環境にも優しい家づくりを目指しています。

#屋根断熱の新設
#外壁断熱材の新設
#窓サッシの交換
#エネルギーパスの発行
1 2 3 4 5