リノベのプロの中古戸建て。

デザインを一新させることだけがリノベーションではありません。
見た目だけでは分からない不具合を見つけ出し、適切に修繕することは当然ですが、建物の状況に合わせて使える部分は積極的に活用することもリノベーションの醍醐味です。
リビタでは、特に築年数の浅い場合など、建物の状況を徹底的に”見える化”した上で、既存部位も積極的に再利用。
安心安全で、合理性の高い戸建てとして再生しています。

既存を活かし、安心と快適を。

数多くのリノベーション物件を取り扱ってきたリビタ独自の視点で、中古戸建ての状態を判断します。築年数の浅い物件では、まだ使える部分を多く残しながら、経年変化している箇所や、不具合のある設備、暮らしやすさを妨げる箇所など、目に見えない部分・普通は目をつけない部分まで、徹底的に改善します。

# 新築後に外された構造材を耐震診断で発見。適切に補修。
# バルコニー防水
# キッチンの面材上貼り(ビフォアアフター)
# 法律に合致しないサッシの交換

長く安心して暮らすために。

築20年を超える木造の戸建て住宅は、腐朽・漏水などの不具合が起こっている可能性が高いもの。リビタでは、独自の建物調査に加え、耐震診断・検査機関の劣化調査をもとに、耐震補強、断熱改修等を含めた工事を行い建物の価値を再生します。

リノベーション協議会R5適合取得

戸建て住宅を対象建物とし、リノベーション協議会が定める適合リノベーションの品質基準に則り、検査・工事・報告・保証・住宅履歴蓄積といった一連のフローをふまえた、“優良な”リノベーション住宅であるR5適合を取得します。

既存住宅かし保険への加入

既存住宅かし保険は、中古住宅の検査と保証がセットになった保険制度で、住宅専門の保険会社(住宅瑕疵担保責任保険法人)が保険を引き受けます。既存住宅かし保険に加入するためには、住宅の基本的な性能について、専門の建築士による検査に合格することが必要です。この保健への加入により後日、売買された住宅に欠陥が見つかった場合でも、補修費用等の保険金が事業者(事業者が倒産等の場合は買主)に支払われます。

アフターサービス&定期点検

リビタが売主となるリノベーション済み戸建てでは、お客様が引渡しを受けてから2年間(構造耐力上主要な部分および雨水の進入を防止する部分は5年間)をアフターサービス期間とし、万が一この期間内に発見された欠陥や不具合に対しては、リビタが責任を持って補修・是正工事対応を行います。また引渡後3ヵ月、1年、2年の計3回の定期点検も実施いたします。

維持管理基準の策定。住宅履歴情報の蓄積

建物の価値を永く高い基準に維持させるためには、リノベーション時の施工基準だけでなく、定期的に適切なメンテナンスを行うことがとても重要なポイントです。そこに住む方々が建物を大切に使いながら、永く適切なメンテナンスが行えるよう、引渡し時に、部位ごとにメンテナンスすべき時期及び概算費用を記した、修繕計画をお渡しいたします。また、引渡し時のリノベーションの状況から、引渡し後実施した改修履歴も蓄積できる、住宅履歴情報蓄積サービスの利用も可能です。