リビタのリノベーション済み戸建ては、シンプルで長持ちして豊かな可能性のあるハコをつくります。そして、住まい手が愛着をもってその建物を住み育てることによって、時代を経ても変わらない価値を持つ建物になるよう丁寧にリノベーションを施しています。

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2017.10.03

▼横浜荏田北の家Ⅱ

▼リノベ済

都会と程よい距離で公園前の郊外生活【10/14(土)・15(日)オープンハウス開催】 【横浜荏田北の家Ⅱ】緑と空にとけ合って広がるリビングデッキの家

10/14(土)・15(日)オープンハウス開催!(土:10:00-17:00、日:10:00-14:30

その他のお日にちでも随時ご案内受付中 ご予約はこちら

 Introduction

家族が集まるリビングダイニングとフラットにつながるウッドデッキ。
向かいの公園を眼下に望み、みんなで楽しく過ごす食卓。

解放感のある窓辺で楽しむ、思い思いの時間。
昼は明るい陽だまりで子供たちが遊びまわる。
夜は星空を感じながら一人だけの読書を。

駅から9分
ゆとりある敷地と建物
プライバシー性の居室空間から
溢れる緑を楽しめる暮らし。

 

視線を整える

ここには横浜らしい道路と建物の高低差があり、道路を挟んだ公園の豊かな緑が特徴です。一般的に高低差は生活上不便な印象を与えますが、通行者と居住者の視線が重ならないことをポジティブに捉えました。この利点を活かし、用途に合わせて視線を整えていくよう考えた住宅です。
1F南側では、リビングダイニングの窓を拡張し、せり出したカウンター付バルコニーを合わせて計画しています。公園の緑を望む展望台のような場所が、屋外での活動を促します。北側には、勉強や仕事に適した静かなワークスペースやパントリーを想定した場所を配置しています。これらの空間を、階段を中心とした回遊動線が繋いでおり、住み手が自由に編集して居場所を増やすことも可能です。
敷地の魅力を活かし、屋内外を一体的に利用可能とすることで、普段の生活がより豊かになることを期待しています。
(リノベーション設計 アラキ+ササキアーキテクツ佐々木高之)

 

Plan


 

緑と空にとけ合って広がるリビングデッキのある住まい

道路から階段をのぼる横浜らしい高低差のあるこの家。まちを行く人との視線がぶつからず、プライベートな雰囲気があります。
道路を挟んだ向かいにある公園の緑と庭の緑が溶け合ってがり、リビングからデッキテラスへ、緑へ、そして公園、空へと視線がつながっていきます。

向かいの長谷第一公園

 

季節や用途に合わせてひろがる過ごし方

たとえば、休日の朝にテーブルを出して朝食をとったり、
たとえば、椅子を出して風に吹かれながら本を読んでみたり。
公園を眺めながらヨガをするのも気持ちよさそう。
贅沢なプライベート空間です。 

image:デッキテラスでくつろぐ休日(事例:国分寺の家)

 

image:デッキテラスでヨガ

 

image:夏には子供用のプールを置いて


使い方自在なフリースペース

1階のキッチン横、階段の裏手に当たる空間は、静かなワークスペースやパントリーを想定した場所です。
その時の家族構成や趣味に応じて、ワークスペースにしたり、趣味の空間にしたり、パントリーにしたり。自由に使える、使い方を限定しない場所としています。

2階の階段を上ると、左右に3室の洋室があるほかに、広いフリースペースが2面。
棚をつけて書斎にしたり、スクリーンを設置してホームシアターをつくったり。
どう使うかはあなた次第です。

image: 壁面を一面の本棚に。ワークスペースをつくった事例(西荻窪の家)

 

image: 行き来のあるところにつくる閉じないワークスペースは、家族とのコミュニケーションも生まれる。(みたけ台の家)

 

image: ホームシアターでくつろぐ休日(リノサポM邸)

 

「荏田北」という閑静な住宅街

ここ「荏田北」エリアは、駅から徒歩圏の距離にありながらも閑静な住宅街。
よく手入れされた街路樹が並び、街並みを保つためのまちづくり協定も結ばれています。
近隣の中でも、落ち着いた雰囲気に定評のあるエリアです。

Access

◆田園都市線『市が尾』駅徒歩9分
 

 

Partners

リノベーション設計:アラキ+ササキアーキテクツ(以下A+Sa)。
 

HOWS Renovationでは、たくさんの事例の設計を担当しています。

・世田谷野毛の家

・つつじヶ丘の家

・日吉本町の家

etc.

 

これからの住まいのありかたにふさわしい選択、資産性を高めるしくみ

■現行の建築基準法に適合した耐震性能
構造安全性については、耐震診断を実施し、補強工事を実施。現行法に適合した性能を確保しています。(耐震適合証明書取得済)

■2020年から新築で義務化される予定の断熱性能
全開口部をペアガラスサッシへの交換、外壁・屋根面等の断熱改修を実施しています。その上で、EU各国では不動産取引の際に取得が義務化されている「家の燃費性能」を表示時する証明書(エネルギーパス)を発行、それによる2020年から新築で義務化される可能性ある「H25年改正省エネルギー基準」を上回る性能を確保しています。

■「横浜市住まいのエコリノベーション推進事業」に基づく省エネ改修を実施
横浜荏田北の家Ⅱは、横浜市住まいのエコリノベーション推進事業(平成29年度)に採択されています。市が策定する基準に基づき、開口部や床、外壁、屋根の断熱性能の向上に寄与する省エネ改修工事や、家庭のエネルギー使用量を見える化するHEMS(ホームエネルギーマネジメントシステム)の設置、現代のライフスタイルへの対応等、環境性能や住宅機能・価値を向上させる改修工事を実施しています。

■既存住宅売買かし保険へ加入
検査と保証がセットになった保険制度に加入、それによって既存住宅の住宅ローン控除の利用が可能です。(最大400万円・10年間)

■第三者機関の建物検査を実施(フルスケルトン検査)
優良な既存建物(ストック)を、第三者機関による検査を経て、修繕、再生しています。

■住宅履歴情報の蓄積、長期修繕計画の策定
(社)リノベーション住宅推進協議会の基準にもとづき、検査・工事についての情報や長期修繕計画を住宅履歴として蓄積できるサービスの利用が可能です。

 

お問い合わせ

株式会社リビタ  担当:鈴木
<TEL> 0800-300-1296(フリーコール) <MAIL> fs@rebita.co.jp
<営業時間> 10:00-19:00  <定休日> 火・水・祝

 

見学予約受付中 ご予約はこちら

建築概要

物件名称 横浜荏田北の家Ⅱ
所在地(住居表示) 神奈川県横浜市青葉区荏田北2-8-20
交通 田園都市線『市が尾』駅徒歩9分
権利形態 土地:所有権、建物:所有権
構造・工法・規模 木造セメント瓦葺・2階建
販売価格(税込) 7,580万円
敷地面積 199.00㎡(登記簿)
建物面積 119.18㎡(1F:65.83㎡、2F:53.35㎡)※登記簿
私道負担面積 無し
接道・道路幅員 南東幅員約12mの公道に約13.9m接道
主たる設備の概要 電気/東京電力、ガス/東京ガス、水道/横浜市水道局
地目 宅地
用途地域 第一種低層住居専用地域
建ぺい率・容積率 40%・80%
建築年月 昭和57年8月新築
リノベーション工事会社 (株)英建設
リノベーション工事竣工 平成29年8月竣工
現況 空室
引渡し 相談
更新日 2017/10/10
次回更新予定日 2017/10/24
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